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新興株前引け ジャスダック、マザーズともに続伸 IT関連への買い続く

21日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続伸。前引けは前日比4円17銭(0.13%)高い3303円71銭となった。トランプ米大統領のツイッターへの投稿を受けて米中関係が悪化への警戒が強まるなか、日経平均株価は下げに転じたが、新興市場ではIT関連やバイオ銘柄への個人投資家の買いが続き、指数はプラス圏を維持した。

ジャスダック市場の売買代金は概算で539億円、売買高は1億4368万株。テラ多摩川HDTホライゾンなどが上昇した。半面、ワークマンBBSecトレイダーズなどは下落した。

東証マザーズ指数は続伸した。前引けは前日比6.40ポイント(0.70%)高い916.38だった。BASEフリーマネフォなどが買われた。メドレーJMDCKudanは売られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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