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新興株前引け ジャスダック、マザーズ反落 利益確定売り優勢

21日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前日比20円08銭(0.64%)安い3101円68銭だった。指数が前日まで11日続伸していたため、直近の新規株式公開(IPO)を中心にいったん利益を確定しようとの動きが優勢だった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で248億円、売買高は6529万株。ワークマンハーモニックCマネージが下落した。半面、医学生物マクドナルドシライ電子は上昇した。

東証マザーズ指数は反落した。前引けは前日比14.24ポイント(1.87%)安い747.26だった。メルカリマネフォ関通が売られた。一方、アンジェスやフリー、サイバーセキは買われた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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