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国内株概況

新興株前引け ジャスダックとマザーズが反発 EMネットJは買い気配続く

2018/9/21 11:53
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21日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前日比22円88銭(0.61%)高い3797円76銭だった。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が過去最高値を更新し、投資家心理が改善した。個人投資家が信用取引の担保として差し入れることが多い銀行株など主力株が上昇したことで、新興株にも買いが優勢となった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で313億円、売買高は5478万株。テリロジーやジェネックス、セリアが上昇した。半面、シノケンGメイコーワークマンは下落した。

東証マザーズ指数は反発した。前引けは前日比9.85ポイント(0.96%)高い1035.90だった。下落が続いていたそーせいが反発し、バイオ関連銘柄に買いが広がった。アンジェスフィンテックサンバイオが上昇した。一方、メルカリやアイピーエス、プロレドは下げた。

きょうマザーズ市場に新規上場したEMネットJは買い注文が集まり、取引が成立しなかった。前引け時点の気配値は5100円で、公募・売り出し価格(公開価格)の3000円を70%上回っている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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