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国内株概況

新興株前引け ジャスダック、マザーズ続伸、買いの勢い弱く

2019/6/20 11:59
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20日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前日比8円9銭(0.24%)高い3390円95銭となった。東証マザーズ指数も続伸し、5.47ポイント(0.61%)高い901.98だった。19日に米連邦準備理事会(FRB)が利下げの可能性を示唆し、きょうは日経平均株価も上げ幅が100円を超えるなど投資家心理がやや改善している。ただマザーズ指数は寄与度の大きいメルカリが下げ幅を広げるとマイナスに転じるなど、総じて買いの勢いは弱い。

ジャスダック市場の売買代金は概算で191億円、売買高は4012万株。セリア東映アニメワークマンが上昇した。半面、ハーモニックやメイコー、フクダ電は下落した。

マザーズ市場ではユーザベース弁護士COMオンコリスが上昇した。一方で、パークシャやメルカリ、サンバイオの下落は指数の重荷となった。

20日にマザーズ市場に上場したピアズは10時43分に、公募・売り出し価格を51.9%上回る5500円で初値を付けた。その後も買いが続き、制限値幅の上限(ストップ高水準)の6500円まで上昇する場面もあった。前引けは6350円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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