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国内株概況

新興株前引け ジャスダック、マザーズともに反発 バイオ関連などに個人の買い

2019/3/20 11:57
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20日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は小反発した。前引けは前日比5円33銭(0.15%)高い3453円95銭となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、東証1部の主力銘柄を手掛けにくくなるなか、値動きの軽い新興銘柄に投資余力のある個人投資家の買いが集まった。バイオ関連や最近に新規上場した銘柄の上昇が目立った。

ジャスダック市場の売買代金は概算で272億円、売買高は7724万株。ワークマン東映アニメフェローテクが上昇した。半面、セリアマクドナルドハーモニックは下落した。

東証マザーズ指数も反発した。前引けは前日比6.48ポイント(0.69%)高い944.08だった。そーせいメルカリサンバイオが上昇した。一方で、ラクスルアンジェス弁護士COMは下落した。

20日にマザーズに上場したギークスは2900円で初値を付けた。公開価格(1930円)を50.3%上回った。その後は初値を16.9%上回る3390円まで上昇した。前引けは3200円。IT(情報技術)人材仲介などを手掛ける。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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