2018年10月19日(金)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,420,343億円
  • 東証2部 90,042億円
  • ジャスダック 100,638億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.29倍 --
株価収益率14.25倍14.48倍
株式益回り7.01%6.90%
配当利回り1.72% 1.78%
株式市場データ

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国内株概況

新興株前引け ジャスダック小幅続伸、アズームは買い気配

2018/9/20 12:00
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20日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は小幅続伸した。前引けは前日比24銭(0.01%)高の3779円49銭。日経平均株価の上値が重い中、個別に好材料の出た新興企業株に資金が流入した。一方、ジャスダック平均は前日まで4日続伸しており、目先の利益を確定する目的の売りも出た。午前を通じて方向感に乏しい相場展開だった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で338億円、売買高は6882万株。仮想通貨の流出が明らかになった交換会社に対し、グループ会社を通じた支援を検討すると発表したフィスコが大幅高。テリロジー、ハーモニックも買われた。半面、シノケンGワークマン夢みつけ隊が下落した。

東証マザーズ指数は反落した。前引けは前日比6.16ポイント(0.60%)安い1024.22だった。前日に制限値幅の下限(ストップ安水準)まで下げたそーせいに引き続き売り注文が膨らみ、午前は取引が成立しなかった。エクストリムやアイピーエス、プロレドが下落。一方で、アンジェスUUUM串カツ田中は上昇した。

東証マザーズ市場に20日上場したアズームは、買い気配のまま取引が成立しなかった。午前の取引終了時点の気配値は5100円で、公開価格(3000円)より7割高い水準だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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