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新興株前引け ジャスダック、マザーズともに続落 レッティは初値比11%高

30日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前日比27円65銭(0.77%)安い3569円01銭となった。欧米での新型コロナウイルスの感染再拡大や米大統領選を直前に控え、新興市場でも個人投資家らの利益確定売りが出た。好決算銘柄には買いが集まったものの、全体で見れば限定的な規模にとどまった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で357億円、売買高は6842万株。マクドナルドBBタワーアスコットが下落した。半面、セプテニHDワークマン出前館は上昇した。

東証マザーズ指数は続落した。前引けは前日比22.26ポイント(1.84%)安い1190.37だった。JTOWERマクアケメルカリが下落した。一方で、好決算を発表したJMDCが急騰したほか、Jストリームがストップ高買い気配となった。すららネット弁護士COMは上昇した。

30日に上場したレッティは10時6分、1611円で初値を付けた。公開価格(1180円)を36.5%上回った。その後も買いが優勢で初値を10.8%上回る1785円で午前の取引を終えた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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