時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,605,342億円
  • 東証2部 78,197億円
  • ジャスダック 102,316億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.26倍 --
株価収益率15.35倍16.24倍
株式益回り6.51%6.15%
配当利回り1.86% 1.86%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 24,032.73 +168.17
日経平均先物(円)
大取,20/03月 ※
23,990 +130

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

「崔真淑のサイ視点」[映像あり]

1月22日(水)14:20

東芝子会社の架空取引 別の上場2社も関連[映像あり]

トヨタ 米で290万台リコール エアバッグ不具合

1月22日(水)13:00

[PR]

国内株概況

東証大引け 3日ぶり反発 海外株高など好感 様子見で上値重く

2019/3/29 15:29
保存
共有
印刷
その他

29日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前日比172円05銭(0.82%)高の2万1205円81銭で終えた。28日に米中間の閣僚級貿易協議が再開され、交渉の進展期待から前日の米株式市場で主要株価指数が上昇した流れを引き継いだ。もっとも国内固有の売買材料には乏しく、様子見気分から上値は重かった。

日経平均の上げ幅は一時200円を超えた。機械や海運といった景気敏感株に加え、医薬品や食品など一部のディフェンシブ株にも買いが向かった。29日朝に英アストラゼネカとがん治療薬での提携を発表した第一三共が急伸し、1銘柄で日経平均を25円程度押し上げた。中国・上海総合指数が2%超高と大幅上昇したほか、外国為替市場で対ドルの円相場が下落し1ドル=110円台後半で推移したことも投資家心理を支えた。

もっとも、日経平均は寄り付き直後にきょうの高値を付けており、終日、上値は限られた。4月3日にはワシントンに舞台を移して継続される米中閣僚級協議や、31日発表の3月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)の結果を見極めたいとして、徐々に買い手控え気分が強まった。年度末ということもあり、積極的に売買に動いている機関投資家は少ないとの声も聞かれた。

JPX日経インデックス400は3営業日ぶりに反発した。終値は前日比85.88ポイント(0.61%)高の1万4176.82だった。東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反発し、8.79ポイント(0.56%)高の1591.64で終えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆390億円、売買高は11億7475万株。東証1部の値上がり銘柄数は1199、値下がりは857、変わらずは83銘柄だった。

ソフトバンクグループ(SBG)やダイキンKDDIが上昇した。ファナックリクルートアサヒも上げた。半面、ファストリコナミHD電通が下落した。SUBARUスズキ、武田も下げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム