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国内株概況

東証大引け 小幅に4日続落、中国・香港株安を嫌気 任天堂安い

2018/1/29 15:38
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29日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら4日続落した。前週末に比べ2円54銭(0.01%)安い2万3629円34銭で終えた。中国・上海株や香港株が軟調に転じたのをきっかけに、東京市場でも午後に入って任天堂など主力株の一角に売りが出た。朝方は前週末の米株高を好感した買いや信越化など好業績銘柄への物色が旺盛で、前週末に比べ155円高になる場面もあった。

上海・香港株の弱含みを受け、昼休み時間中に日経平均先物3月物に断続的な売りが出た。朝方に大幅高となったファナックは一時、下げに転じた。市場では「業績を上方修正したファナックですら伸び悩んだことで、相場全体に買い安心感がやや後退した」(国内証券の情報担当者)との声があった。

JPX日経インデックス400は小幅に4日続落。終値は前週末比0.35ポイント安の1万6637.12だった。東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに小反発し、1.06ポイント(0.06%)高の1880.45で終えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆5939億円。売買高は13億2628万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は828と、全体の4割にとどまった。値上がりは1129、変わらずは102だった。

任天堂やソフトバンクコマツが安い。野村傘下の損害保険会社を買収すると伝わった楽天は買い先行後、下げに転じて終えた。受注工事残高が1年前に比べて減った大東建は大幅安。資生堂が下落した。一方でトヨタスズキ、JXTG、第一三共は上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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