時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

東証大引け 29年8カ月ぶり13日続伸 自動車や証券に買い

2017/10/19 15:34
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19日の東京株式市場で日経平均株価は13日続伸し、前日比85円47銭(0.40%)高の2万1448円52銭と、1996年10月18日以来21年ぶりの高値を付けた。13日続伸は88年2月10~27日以来29年8カ月ぶりで、歴代2位の記録に並んだ。前日の米株式相場の最高値更新や円安進行で投資家心理が一段と上向いた。企業業績の拡大期待も相場を押し上げた。

前日の米株式市場ではダウ工業株30種平均など主要3指数がそろって最高値を付けた。円相場は1ドル=113円台に下落。東京市場では朝から自動車や電気機器など主力の輸出関連株に買いが先行。米長期金利の上昇を受け、保険株や銀行株が上げた。株高の恩恵期待から証券株への買いも目立った。

中国国家統計局が発表した7~9月期の国内総生産(GDP)成長率は6.8%と、市場予想を0.1ポイント上回った。4~6月期から減速したが、中国景気が安定しているとの見方が相場を支えた。日経平均は一時2万1500円台に乗せた。

東証1部の売買代金は概算で2兆4106億円。売買高は15億2038万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は813と、全体の4割にとどまった。値下がりは1096、変わらずは122だった。JPX日経インデックス400は9日続伸し、58.14ポイント(0.38%)高い1万5329.29と最高値を更新した。東証株価指数(TOPIX)も9日続伸し、5.40ポイント(0.31%)高の1730.04と年初来高値を付けた。

信越化小野薬住友鉱が上昇した。東エレクパナソニック三菱電が買われた。T&D第一生命HD東京海上も高い。半面、東ガス関西電が下落。味の素、楽天やイオンが売られた。コマツやJXTGが安い。

東証2部株価指数は続落した。シャープベネ・ワンが下げた。朝日インテクアトムは上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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