2019年3月25日(月)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,018,329億円
  • 東証2部 75,903億円
  • ジャスダック 90,177億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率13.21倍13.79倍
株式益回り7.56%7.24%
配当利回り1.90% 1.99%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 20,977.11 -650.23
日経平均先物(円)
大取,19/06月 ※
20,740 -600

[PR]

国内株概況

東証大引け 小幅続伸 売買低調 ソフトバンクGは安い

2019/2/19 15:26
保存
共有
印刷
その他

19日の東京株式市場で日経平均株価は前日比20円80銭(0.10%)高の2万1302円65銭とわずかながら続伸した。18日のニューヨーク市場が休場で手掛かりが不足する中、方向感の乏しい展開が続いたが、大引けにかけてはやや買いが優勢だった。海外勢の取引が低調で、東証1部の売買代金は概算で1兆8570億円と1月22日以来、約1カ月ぶりの低水準だった。

日銀の黒田東彦総裁が19日午後に衆院財務金融委員会で、追加緩和の可能性に言及すると円の対ドル相場が下落。株価指数先物に散発的な買いが入ったが、続かなかった。日経平均は前日に約2カ月ぶりの高値を付けるなど高値警戒感が意識された。

JPX日経インデックス400は小幅に続伸。終値は前日比45.12ポイント(0.32%)高の1万4265.51だった。東証株価指数(TOPIX)も小幅に続伸し、4.56ポイント(0.28%)高の1606.52で終えた。

東証1部の売買高は10億6605万株だった。値上がり銘柄数は1049、値下がりは976、変わらずは104銘柄だった。

NTTデータセコムキッコマンが上昇した。旭化成中部電国際石開帝石の上げが目立った。ソフトバンクグループ(SBG)が大幅安となり、1銘柄で日経平均を約38円押し下げた。安川電新日鉄住金ニトリHDも下げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

春割実施中!無料期間中の解約OK!
日経電子版が5月末まで無料!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム