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国内株概況

東証大引け 7日ぶり反落、円高で利益確定売り 2万3000円台は維持

2020/6/9 15:37
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9日の東京株式市場で日経平均株価は7営業日ぶりに反落し、前日比87円07銭(0.38%)安の2万3091円03銭で終えた。これまでの急ピッチな上昇に対する警戒感が漂い、利益確定を目的とした売りが優勢となった。外国為替市場で円相場が上昇したのも重荷だった。

前日に1ドル=109円台半ばだった円相場が一時107円台後半の水準まで円高に振れ、自動車などの輸出関連株の売りを誘った。日経平均は前日までの6日続伸で上げ幅が1300円に達し、25日移動平均との乖離(かいり)も広がっていたため、短期的な相場の過熱感が意識された。

直近で上げていた鉄鋼や海運、銀行などの業種への売りも目立った。日経平均の下げ幅は200円を超え、2万3000円の心理的な節目を割り込む場面があった。

ただ、アジアの主要株価指数が堅調に推移するなか、これまでの上昇局面で買いそびれていた投資家や、海外勢の先物の買い戻しなどが入り、取引終了にかけて下げ幅を縮小した。

JPX日経インデックス400は7日ぶりに反落。終値は前日比17.80ポイント(0.12%)安の1万4676.32だった。東証株価指数(TOPIX)も7日ぶりに反落し、2.29ポイント(0.14%)安の1628.43で終えた。業種別TOPIXは鉄鋼、海運業、非鉄金属などが大きく下げた。

東証1部の売買代金は概算で2兆5070億円。売買高は15億2158万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1219銘柄だった。値上がりは853、変わらずは97銘柄だった。

日産自日本製鉄バンナムHDが売られた。東エレク商船三井中外薬も下落した。半面、SOMPO関西電味の素は買われた。ファストリ資生堂も上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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