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国内株概況

東証大引け 反発、円安が支え 電子部品・半導体関連株に売り

2019/7/9 15:23
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9日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。前日比30円80銭(0.14%)高の2万1565円15銭で終えた。米連邦準備理事会(FRB)の大幅な利下げ観測が後退し外国為替市場で円安・ドル高が進んだ。投資家心理が改善し、株価指数先物に買いが入った。もっとも、上値では戻り待ちの売りが出て、日経平均は前日比で下落する場面もあった。

8日の米長期金利の上昇を受け、日米金利差の拡大を見込んだ円売り・ドル買いが優勢になった。円相場は一時1ドル=108円台後半と1カ月半ぶりの安値を付け、円安進行に歩調を合わせて先物が上昇した。前日に下落が目立ったディフェンシブ銘柄に買いが入ったこともあり、日経平均は午前に150円あまり上昇する場面があった。

ただ、日経平均の上値は重かった。上場投資信託(ETF)の分配金捻出に伴い現物株や先物に売りが出るとの観測が重荷になった。前日の米株式市場でスマートフォンの販売低迷が懸念されアップル株が下落し、東京市場で電子部品株などの関連銘柄の売りが優勢だった。また前日の米株式市場で半導体株が下落した流れを受け、東エレクなど半導体関連株で売りが目立った。

JPX日経インデックス400は続落した。終値は前日比22.62ポイント(0.16%)安の1万4014.11だった。東証株価指数(TOPIX)は続落し、3.51ポイント(0.22%)安の1574.89で終えた。

東証1部の売買代金は概算で1兆6697億円と、6日連続で節目の2兆円を下回った。売買高は9億8863万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は664、値下がりは1399、変わらずは86だった。

ファストリユニファミマKDDIが上昇した。JXTGや大塚HDアサヒも高かった。一方、信越化日東電が安い。スズキ安川電スクリンも売られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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