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国内株概況

東証大引け 大幅反落し508円安、週間下落率は2年ぶり大きさ

2018/2/9 15:32
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 9日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに大幅に反落し、前日比508円24銭(2.32%)安の2万1382円62銭で終えた。2017年10月18日以来およそ4カ月ぶりの安値。8日の米ダウ工業株30種平均が前日比1032ドル安と過去2番目の下げ幅を記録した。国内外の投資家が運用リスクを回避するためトヨタ三菱UFJソニーなどの主力株に幅広く売りを出し、ほぼ全面安の展開となった。

 日中は個人投資家などが散発的な押し目買いを入れ、相場がやや下げ渋る場面もあった。だが相場の予想変動率を示すとされる日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が徐々に水準を切り上げると、相場の先行きを警戒した海外投資家から改めて売りが出た。日経平均の下げ幅は一時771円まで広がった。中国・上海株や香港株が大幅安となったことも投資家心理の悪化につながった。

 日経平均は週間で1891円(8.1%)下落した。下落率は16年2月8~12日の週以来、2年ぶりの大きさ。下落幅は08年10月6~10日の週以来、9年4カ月ぶりの大きさだった。

 9日のJPX日経インデックス400は大幅反落し、終値は前日比296.61ポイント(1.90%)安の1万5342.58だった。東証株価指数(TOPIX)も反落し、33.72ポイント(1.91%)安の1731.97で終えた。

 東証1部の売買代金は概算で4兆17億円と高水準だった。売買高は21億3748万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1796、値上がりは244、変わらずは24だった。

 コマツ国際石開帝石、JXTGの下げが大きかった。一方、テルモ資生堂ソフトバンクは上昇した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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