2019年1月22日(火)
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.17倍 --
株価収益率13.16倍13.36倍
株式益回り7.59%7.47%
配当利回り1.93% 2.01%
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国内株概況

東証大引け 3日続伸、26年ぶり高値 海外勢の買い

2018/1/9 15:40
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9日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。終値は前週末比135円46銭(0.57%)高の2万3849円99銭だった。昨年来高値を連日で更新し、1991年11月15日以来約26年ぶりの高値を付けた。大発会から3営業日連続で上昇したのは2010年以来となる。世界経済の拡大期待を背景に運用リスクを取る動きが広がり、海外から資金が流入した。

株価指数先物が先行して上昇し、ファストリ東エレクなど指数への寄与度が大きな値がさ株に裁定取引の買いが入った。市場では「幅広い主力株に海外投資家の買いが入っている」との声が聞かれた。半面、日経平均は年明け後の3営業日累計で1000円を超える上昇となり、高値警戒感も出ている。外国為替市場で1ドル=112円台半ばまで円高・ドル安が進んだ場面では利益確定売りが膨らみ、上値が重くなる場面があった。

東証株価指数(TOPIX)は3日続伸し、前週末比8.95ポイント(0.48%)高の1889.29で終えた。1991年6月18日以来、約26年7カ月ぶりの高値を付けた。JPX日経インデックス400は88.69ポイント(0.53%)高の1万6751.22と3日続伸し、算出開始以来の高値を更新した。

東証1部の売買代金は概算で3兆1112億円と、年初から3営業日連続で3兆円を上回った。売買高は16億6341万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1185と、全体の約57%を占めた。値下がりは795、変わらずは83銘柄だった。

米フェイスブックと傘下企業が提携したソニーは昨年来高値を更新した。日電産キヤノンが上昇し、花王ユニチャームも高い。不動産の住友不三井不の上げも目立った。一方、住友鉱は下落した。スズキデンソーも下げた。楽天NTTドコモも安い。

東証2部株価指数は6日続伸した。三社電機象印が上げ、朝日インテクエスビーは下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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