時価総額(普通株式ベース)
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  • 東証2部 68,226億円
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国内株概況

東証大引け、反落 円高が重荷、SQ関連の売りも 日立が大幅安

2017/2/9 15:35
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9日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前日比99円93銭(0.53%)安の1万8907円67銭で終えた。外国為替市場で円相場が1ドル=111円台後半まで一時上昇し、企業業績の重荷となる円高を警戒した売りに押された。取引終盤には10日の株価指数オプションとミニ日経平均先物2月物の特別清算指数(SQ)算出を意識した売りが出て、下げ幅を広げた。

市場の関心が大きい日米首脳会談を10日に控え、投資家の慎重な姿勢が目立った。トランプ米大統領の政策運営の先行きが見通せないなか、「国内外の投資家ともに買いを手控えている」との声は多かった。ただ下落局面では国内機関投資家の押し目買いも入ったもようで、前場中ごろには下げ幅を16円安まで縮める場面もあった。

JPX日経インデックス400は反落した。終値は前日比101.99ポイント(0.75%)安の1万3571.04だった。東証株価指数(TOPIX)も反落し、10.60ポイント(0.70%)安の1513.55で終えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆2457億円。売買高は19億3351万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1205と、全体の6割を占めた。値上がりは659、変わらずは138銘柄だった。

海外火力発電所建設で発生した損失を巡って不安が高まった日立と三菱重は大幅安となった。経営の先行きに不透明感が強まった東芝は後場に急落した。富士重トヨタの下げも目立った。コンコルディ三菱UFJも下落した。一方、2016年4~12月期連結純利益が過去最高となったソフトバンクは上昇した。大東建東ガスが高い。住友不菱地所の上げも目立った。

東証2部株価指数は続伸した。シャープエイチワンが上げ、フュトレックヨネックスが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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