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国内株概況

東証大引け 6日ぶり反落 利益確定売りで 医薬品が下押し

2019/4/18 15:42
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18日の東京株式市場で日経平均株価は6営業日ぶりに反落した。前日比187円85銭(0.84%)安の2万2090円12銭で終えた。前日まで5日続伸し約4カ月ぶりの高値圏となったことに加え、19日に米市場が休みとなるため、海外投資家を中心に利益確定を目的とした売りが出た。アジアの株安や米株価指数先物の下げで投資家心理が悪化。大引けにかけて利益確定売りが増え、日経平均は下げ幅を200円あまりに広げる場面があった。

17日の米株式市場では医療保険制度の改革を巡る思惑から製薬のメルクや医療保険のユナイテッドヘルス・グループといったヘルスケア関連株が下落。米国で「国民皆保険制度」が導入されれば薬価などに引き下げ圧力がかかり、収益が圧迫されかねないとしてアステラス中外薬などの医薬品株に売りが出た。

日経平均は寄り付き直後に小幅に上昇する場面もあったが、上げの勢いは続かなかった。「短期的に相場には過熱感が出ており、10連休を前に上値を試すことが難しいとみた投資家が買い持ち高を減らす動きを強めた」(東海東京調査センターの関邦仁ストラテジスト)といい、東エレクが大引けにかけて下げに転じるなど半導体関連株にも次第に売りが増えた。

JPX日経インデックス400は反落し、終値は前日比125.41ポイント(0.87%)安の1万4349.66だった。東証株価指数(TOPIX)も反落し、15.71ポイント(0.96%)安の1614.97で終えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆2288億円、売買高は11億8826万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1907と、全体の9割に迫った。値上がりは192、変わらずは42だった。

キヤノンが大きく下落したほか、ソフトバンクグループ(SBG)やテルモヤマハが安い。一方、ファストリは連日で上場来高値を更新。トヨタスズキデンソーといった自動車関連株の上げが目立った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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