2019年4月19日(金)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,165,696億円
  • 東証2部 74,793億円
  • ジャスダック 91,194億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率13.56倍14.20倍
株式益回り7.37%7.03%
配当利回り1.86% 1.93%
株式市場データ

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国内株概況

東証大引け 4日ぶり反落 高値警戒 売買も低調

2019/4/8 15:22
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8日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら4営業日ぶりに反落した。前週末比45円85銭(0.21%)安の2万1761円65銭で終えた。心理的な節目となる2万2000円を前に、国内の機関投資家や個人投資家を中心に利益確定売りを出す動きが優勢となった。国内固有の買い材料が少なく、東証1部の売買代金は概算で1兆8847億円と3月11日以来の薄商いとなった。

朝方は前週末の世界的な株高の流れを引き継いで堅調に始まった。日経平均は2万1900円台に上昇し、昨年12月5日以来約4カ月ぶりの高値を付けた。ただ、4月に入ってからの上げ幅が600円を超していたなか、買い一巡後は高値警戒感からの売りに押された。後場も軟調な値動きが続いた。

東証株価指数(TOPIX)は反落し、前週末比5.61ポイント(0.35%)安の1620.14で終えた。JPX日経インデックス400も反落。終値は45.85ポイント(0.32%)安の1万4410.80だった。

東証1部の売買高は概算で10億5743万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1397と、全体の65.2%を占めた。値上がりは666、変わらずは77銘柄だった。

5日に2019年2月期の連結純利益が減益だったと発表したイオンが売られた。りそなHDT&D、第一生命などの金融株が下げた。かんぽ生命が安く、NTTドコモ任天堂東エレクも下落した。一方、原油価格の上昇を受けて国際石開帝石が買われた。楽天資生堂が高い。村田製三井不も上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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