2019年4月26日(金)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,179,272億円
  • 東証2部 74,987億円
  • ジャスダック 90,924億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.23倍 --
株価収益率13.61倍14.31倍
株式益回り7.34%6.98%
配当利回り1.87% 1.92%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 22,258.73 -48.85
日経平均先物(円)
大取,19/06月 ※
22,240 -110

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

鈴木亮の視界亮行[映像あり]

4月26日(金)14:21

川崎汽の今期最終黒字110億円 コンテナ船事業が改善[映像あり]

デンソーの今期純利益↑20% 車載安全部品など拡大

4月26日(金)13:02

[PR]

<お知らせ>市場の先を読むニューズレター「Beyond Markets」を創刊しました。登録は こちら

国内株概況

東証大引け 米株高で6日続伸、一時2万3000円上回るも伸び悩む

2018/8/28 15:32
保存
共有
印刷
その他

28日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に6日続伸した。終値は前日比13円83銭(0.06%)高の2万2813円47銭だった。前日の米株式相場の上昇を受け、幅広い銘柄に買いが先行。寄り付き直後に心理的節目の2万3000円を取引時間中として約2カ月半ぶりに上回った。ただ、2万3000円近辺では目標達成感を背景にした利益確定目的の売りが目立ち、上値の重さを嫌気した手じまい売りも加わって急速に伸び悩んだ。日経平均の6日続伸は2017年10月2日~24日(16日続伸)以来となる。

トランプ米大統領は27日、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡ってメキシコと大筋合意したと発表した。世界的な貿易摩擦が緩和に向かうとの期待から、東京市場でも海運や素材などの景気敏感株や、自動車や機械など輸出関連株を中心に買いが入った。

日経平均は5月、6月、7月にも2万3000円近辺が上値となり、その後一時調整した経緯があるため、戻り待ちの売りが出やすかった。

JPX日経インデックス400は3日続伸した。終値は前日比30.64ポイント(0.20%)高の1万5318.39だった。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸し、終値は同2.68ポイント(0.16%)高の1731.63だった。

東証1部の売買代金は概算で2兆1493億円と、8営業日ぶりに2兆円台に乗せた。売買高は11億9595万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1018、値下がりは982、変わらずは105だった。

米ライドシェア大手のウーバーテクノロジーズに5億ドル(約550億円)を追加出資すると発表したトヨタのほか、ソフトバンクファナックの上昇が目立った。コマツデンソーも高い。一方、ファストリ東エレク資生堂が下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

春割実施中!無料期間中の解約OK!
日経電子版が5月末まで無料!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム