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国内株概況

東証大引け 反発し115円高 貿易懸念一服 値がさ株に買い

2018/3/8 15:34
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 8日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。前日比115円35銭(0.54%)高の2万1368円07銭で終えた。米大統領報道官が7日、鉄鋼とアルミニウムへの輸入制限についてカナダやメキシコを除外する可能性に言及し、貿易摩擦への警戒感が一服。値がさのハイテク株を中心に買い戻しが入った。朝方には一時上げ幅を230円強に広げた。

 上値は重かった。3月期決算期末を控えた国内機関投資家の利益確定売りが出て、日経平均は午後に上げ幅を縮めた。9日に2月の米雇用統計の発表を控え、積極的な買いが見送られた面もあった。

 学校法人「森友学園」への国有地売却で決裁文書が書き換えられた疑惑を巡って国会が紛糾しているが、現時点では「安倍晋三政権の政権運営に深刻な影響をもたらす展開にはならないとの見方が多く、市場での反応は限られている」(SMBC日興証券の太田千尋投資情報部部長)との声が聞かれた。

 JPX日経インデックス400は反発。終値は前日比53.00ポイント(0.35%)高の1万5114.52だった。東証株価指数(TOPIX)も反発し、5.99ポイント(0.35%)高の1709.95で終えた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆5017億円。売買高は12億2576万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は全体の45%にあたる938だった。値下がりは1042、変わらずは90だった。

 東エレク1銘柄で日経平均を30円強、押し上げた。キーエンス村田製、SMCが買われた。業績予想の上方修正を発表したエーザイの値上がりも目立った。任天堂ソフトバンクが買われた。一方、花王資生堂コマツは下げた。ファストリ住友鉱三菱商は売られた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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