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国内株概況

東証大引け 続落、国内勢が売り 一時2万4000円台まで上昇も

2018/1/18 15:30
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18日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。終値は前日比104円97銭(0.44%)安の2万3763円37銭だった。17日の米株市場でダウ工業株30種平均が初めて2万6000ドルを突破し、東京市場でも買いが先行した。一時は約26年2カ月ぶりに2万4000円台に上げた。ただ投資指標面での割高感が強まったことから、買い一巡後は国内機関投資家からとみられる売りに押された。

104円下げ、2万3763円で終えた日経平均株価(18日午後、東京都中央区)

104円下げ、2万3763円で終えた日経平均株価(18日午後、東京都中央区)

17日に東証1部の予想PER(株価収益率)は17倍台半ばまで上昇していた。「国内年金が持ち高調整の売りを出し始める水準」(国内中堅証券のセールストレーダー)といい、後場は国内勢の売りが優勢になった。

JPX日経インデックス400は続落し、前日比121.38ポイント(0.72%)安の1万6638.78だった。東証株価指数(TOPIX)も続落し、13.96ポイント(0.74%)安の1876.86だった。

東証1部の売買代金は概算で3兆5901億円。売買高は18億2075万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1625、値上がりは371、変わらずは68銘柄だった。

長期金利の上昇を警戒し、住友不菱地所が下落した。アステラスエーザイは安い。東京海上第一生命HDは売られた。リコー東ソーも下げた。半面、東エレクスクリンなどの半導体関連が買われた。信越化も上げた。新製品の「ニンテンドーラボ」の発売を発表した任天堂は大幅高。省力化投資が続くとの期待から、三菱電安川電は上昇した。

東証2部株価指数は続落した。朝日インテクDACHDが下げた。一方、リミックスダイヤ電機が上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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