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国内株概況

東証大引け、反落 円高が重荷、日銀ETF買い期待後退で一段安

2016/8/18 15:38
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18日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。終値は前日比259円63銭(1.55%)安の1万6486円01銭だった。外国為替市場で円相場が1ドル=99円台後半に上昇し、輸出関連株などに売りが優勢になった。午後になると、日銀上場投資信託(ETF)購入への期待が後退し日経平均は一段安となった。

日銀のETF買いについては「18日は入らなかったようだ」(岡三オンライン証券の伊藤嘉洋チーフストラテジスト)との見方が広がった。午前の取引で日銀の購入を期待して買っていた短期的な売買目的の投資家が、午後に売りに回り株価の下げが加速した。

18日午後には金融庁と財務省、日銀は国際金融市場に関する3者会合を開いた。財務省の浅川雅嗣財務官は会合後に円相場について「投機的な動きがないかどうかは絶えず注視し、もしあれば必要な対応をきっちりとると確認した」などと述べた。ただ、会合参加者の発言としては新味に乏しく、円相場や株価の反応は限られた。

JPX日経インデックス400は反落し、前日比194.08ポイント(1.64%)安の1万1614.45だった。東証株価指数(TOPIX)も反落し、20.34ポイント(1.55%)安の1290.79だった。

東証1部の売買代金は概算で2兆1485億円、売買高は18億7609万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1594と全体の約81%を占めた。値上がりは304、変わらずは75銘柄だった。

アステラスエーザイなど医薬品株の一角が下げ、ソフトバンクが売られた。四国電など電力・ガス関連銘柄も下落した。一方、東エレクソニーが買われた。任天堂も商いをともなって上げた。

東証2部株価指数も反落した。朝日インテクシャープが下げた。一方で、フュトレックアサヒ陶が上げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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