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東証大引け、米株高受け小反発 売買代金4年5カ月ぶり低水準

27日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら3営業日ぶりに反発し、前週末比65円36銭(0.31%)高の2万1182円58銭で終えた。24日の米株高の流れを引き継いだ。日米首脳会談の結果を見極めたいとして、上値追いは目立たなかった。27日はメモリアルデーの祝日で米国市場が休場となるため海外投資家の参加意欲は乏しく、東証1部の売買代金は概算1兆4713億円とほぼ4年5カ月ぶりの低水準だった。鉱業や電気・ガス業が高く、水産・農林業やパルプ・紙は安い。

全般に模様眺めムードが強く、後場の日経平均の値幅はわずか30円あまりにとどまった。

JPX日経インデックス400は続伸し、終値は51.02ポイント(0.37%)高の1万3774.67だった。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、5.79ポイント(0.38%)高の1547.00で終えた。

東証1部の売買高は9億164万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1293と、全体の6割を占めた。値下がりは734、変わらずは114だった。

ファストリソフトバンクグループ(SBG)、花王が高い。武田やスズキ東エレクも買われた。一方、ダイキンファナックアドテストは安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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