時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,120,550億円
  • 東証2部 68,153億円
  • ジャスダック 89,382億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.18倍 --
株価収益率14.22倍14.05倍
株式益回り7.03%7.11%
配当利回り2.04% 2.05%
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三菱UFJ銀行 鈴木 敏之

9月19日(木)08:30

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国内株概況

東証大引け 小幅続伸、ハイテクに買い 10週ぶり下落

2017/11/17 15:33
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17日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続伸し、前日比45円68銭(0.20%)高の2万2396円80銭で終えた。16日の欧米株高で運用リスクを取りやすくなった海外投資家がハイテク株を中心に買いを入れた。一時上げ幅が400円を超え、取引時間中として1週間ぶりに2万2700円台に乗せた。ただその後、外国為替市場で円高・ドル安が進むと利益確定目的の売りが増えた。相場の変動率上昇を警戒した投資家が買いを手控えたこともあり、日経平均は午後に下落に転じる場面があった。

日経平均は週間でみると284円62銭(1.25%)下げ、10週ぶりの下落となった。

16日の米株式市場でハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数が過去最高値を更新した流れを引き継ぎ、17日の東京市場では東エレクソニーパナソニックといった電機株の一角が上昇した。IT(情報技術)関連企業は今後も業績拡大が期待できるとみた海外投資家が買いを入れたという。

一方、日経平均の日中の高値と安値の差は438円と大きかった。市場では「相場が上下に振れすぎ、個人投資家は買いを入れづらくなっている」(国内証券の情報担当者)との声があった。

JPX日経インデックス400は続伸した。終値は前日比20.68ポイント(0.13%)高の1万5662.45だった。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、2.05ポイント(0.12%)高の1763.76で終えた。

東証1部の売買代金は概算で3兆5245億円。売買高は19億8021万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1005と、全体の49%を占めた。値下がりは950、変わらずは81銘柄だった。

午後に自社株買いを発表した東京海上が上昇。証券会社が目標株価を引き上げたアサヒも高い。ブリヂストンファストリクボタが買われた。一方、今期純利益を下方修正したSOMPOは売られた。ヤマトHDが年初来安値を更新し、住友不東ガスが下げた。

東証2部株価指数は続伸した。ラオックス朝日インテクが上げ、杉村倉DACHDが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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