2019年3月21日(木)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,157,975億円
  • 東証2部 76,573億円
  • ジャスダック 91,984億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率13.52倍14.11倍
株式益回り7.39%7.08%
配当利回り1.87% 1.96%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,608.92 +42.07
日経平均先物(円)
大取,19/06月 ※
21,430 +60

[PR]

国内株概況

東証大引け 11日続伸し21年ぶり高値 米景気拡大期待で

2017/10/17 15:33
保存
共有
印刷
その他

17日の東京株式市場で日経平均株価は11日続伸し、前日比80円56銭(0.38%)高の2万1336円12銭で終えた。年初来高値を連日で更新し、1996年11月27日(2万1345円)以来、約21年ぶりの高値を付けた。11日続伸は2015年5月15日~6月1日の12日続伸以来の連続上昇記録となる。米景気の拡大期待を背景に16日の米株式市場でダウ工業株30種平均など主要3指数がそろって過去最高値を更新。リスク許容度が高まった海外投資家が景気敏感株中心に買いを入れた。

米ニューヨーク連銀が発表した10月の製造業景況指数が3年ぶりの高水準に上昇し、米景気や企業業績の拡大が続くとの期待感が高まった。世界同時株高の流れで日本株を買う動きが継続した。

日経平均は高く始まり、前日比の上げ幅は朝方に140円に迫った。その後は地銀や保険会社など一部国内機関投資家が高値警戒感から小口の売りを出し、下落に転じる場面があった。午後は国内勢の利益確定売りが一巡したとの見方から、再び上げ幅を広げ堅調に推移した。

JPX日経インデックス400は7日続伸した。終値は前日比53.38ポイント(0.35%)高の1万5243.95だった。東証株価指数(TOPIX)も7日続伸し、4.19ポイント(0.24%)高の1723.37で終了。ともに連日で年初来高値を更新した。

東証1部の売買代金は概算で2兆5532億円。売買高は15億9364万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は971、値下がりは931、変わらずは129銘柄だった。

住友鉱信越化新日鉄住金、SMCが上昇した。業種別TOPIXでは鉄鋼や非鉄金属、機械、化学など世界景気の動向に影響を受けやすい銘柄の上昇が目立った。一方、ユニチャーム小野薬は下落した。ソフトバンク任天堂も安く、富士通は年初来高値の更新後に売りに押され下落した。

東証2部株価指数は反発した。東芝シャープが上げ、Jトラスト玉井船が下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム