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国内株概況

東証大引け 反発、米株高で主力株に買い 値幅は今年最少

2018/5/17 15:34
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 17日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発し、前日比121円14銭(0.53%)高の2万2838円37銭で終えた。上げ幅は150円を超える場面もあった。ソニー任天堂といった時価総額の大きい主力株に、円安による採算改善を期待した海外投資家から1日を通して買いが入り、指数を押し上げた。

 16日の米国市場で長期金利が6年10カ月ぶりの水準に上昇したのを受け、運用収益の改善期待から三井住友FGソニーFH第一生命HDなど幅広い金融株に買いが入った。取引開始前に内閣府が発表した3月の機械受注統計で4~6月期も好調な受注が続くとの見方から、安川電オークマなどの機械株も買われた。

 もっとも、日経平均の値幅(高値と安値の差)は87円と、2017年12月27日以来の小ささだった。北朝鮮を巡る情勢が再び不透明感を増しており、積極的に上値を追う動きは限られた。

 JPX日経インデックス400は反発した。終値は前日比72.58ポイント(0.46%)高の1万5957.84だった。東証株価指数(TOPIX)も反発し、8.02ポイント(0.45%)高の1808.37で終えた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆3870億円。売買高は14億7347万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1146、値下がりは840、変わらずは97銘柄だった。

 第一三共エーザイが上昇した。三菱ケミHD旭化成も高く、HOYAは年初来高値を更新した。一方、住友不三井不は下落した。イオンユニチャームも下げ、NTTKDDIも安かった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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