2019年9月17日(火)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,148,453億円
  • 東証2部 68,637億円
  • ジャスダック 89,205億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率14.28倍14.12倍
株式益回り6.99%7.08%
配当利回り2.03% 2.04%
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国内株概況

東証大引け 小幅続落 円高で買い手控え 2カ月ぶり薄商い

2017/8/17 15:29
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17日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落した。前日比26円65銭(0.14%)安の1万9702円63銭で終えた。前日公表の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて米利上げペースが鈍るとの見方が広がり、米長期金利が低下した。外国為替市場で円高・ドル安が進み、買いが手控えられた。日電産キーエンスなどの好業績銘柄には押し目買いが入って前場は上げに転じる場面もあったが、後場は軟調な値動きが目立った。

夏季休暇の市場参加者が多く、東証1部の売買代金は概算で1兆8060億円と、6月26日(1兆7505億円)以来2カ月ぶりの低水準となった。北朝鮮情勢を巡る警戒はいったん和らいだが、週明け21日には米韓が朝鮮半島で合同軍事演習を始める。市場では「地政学リスクはくすぶったままで、動向を見極めたいとして積極的な売買を見送る投資家は多かった」(国内銀行の株式情報担当者)との声も聞かれた。

JPX日経インデックス400は続落。終値は前日比21.07ポイント(0.15%)安の1万4336.80だった。東証株価指数(TOPIX)も続落し、1.18ポイント(0.07%)安の1614.82で終えた。

売買高は14億3619万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は802と、全体の39.6%を占めた。値上がりは1098、変わらずは123銘柄だった。

米長期金利の低下を背景に第一生命HD三菱UFJなど金融株が下落した。マツダSUBARUなど自動車株も安い。ユニチャーム住友電セコムの下げも目立った。旭化成国際石開帝石も売られた。一方、米投資ファンドのサーベラス・グループが全株式を売却した西武HDが4%高だった。SMCや住友鉱JXTGの上げが大きかった。ヤマトHDが上昇し、JALは年初来高値を更新した。

東証2部株価指数は3日続伸した。リミックス東芝が上げ、シャープ朝日インテクが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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