時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,076,561億円
  • 東証2部 70,199億円
  • ジャスダック 92,372億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.17倍 --
株価収益率14.12倍14.02倍
株式益回り7.07%7.13%
配当利回り2.03% 2.04%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,798.87 +246.89
日経平均先物(円)
大取,19/12月 ※
21,800 +280

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

「鈴木亮の視界亮行」[映像あり]

10月11日(金)14:20

首都圏のJR在来線 あす午後1時ごろまでに運休[映像あり]

気象庁 台風19号「狩野川台風に匹敵の可能性」

10月11日(金)13:00

[PR]

国内株概況

東証大引け 反落、業績懸念の売り ソフトバンクG急伸が支え

2019/2/7 15:36
保存
共有
印刷
その他

7日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比122円78銭(0.59%)安の2万0751円28銭で終えた。個別企業の決算内容をみて選別物色する動きが活発だった。6日に純利益の見通しを下方修正したトヨタに海外投資家などの売りが膨らみ、最近発表した業績がさえなかった銘柄に改めて売りが広がった。一方、好決算と自社株買いを発表したソフトバンクグループ(SBG)が急伸し、相場を下支えした。

日経平均の下げ幅は200円を超える場面があった。このところ2万1000円に接近しながら上回れない展開が続いており、年明け以降の戻り相場が一巡したとみた海外短期筋による株価指数先物への売りが膨らんだ。

SBGは制限値幅の上限(ストップ高水準)で終え、日経平均へのプラス寄与は166円に達した。18年4~12月期は投資ファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」などの株式評価益が貢献し大幅増益となった。ただ市場には投資ファンド収益の振れは大きいとの見方があり、「きょうのSBG株の上昇は短期的な買い戻しにとどまりそう」との声も出ていた。

JPX日経インデックス400は4営業日ぶりに反落した。終値は前日比118.15ポイント(0.84%)安の1万3938.55だった。東証株価指数(TOPIX)は続落し、13.10ポイント(0.83%)安の1569.03で終えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆5553億円。売買高は12億5075万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1575と、全体の7割強を占めた。値上がりは489、変わらずは63だった。

ファストリ電通、ヤマハ、NTTデータが安く、ソニー任天堂パナソニックデンソーが下げた。一方、東エレクスクリンといった半導体関連の一角に見直し買いが入った。SUBARU資生堂、武田も買われた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム