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国内株概況

東証大引け 反落、米保護主義を嫌気 7日の米株安に警戒感

2018/3/7 15:25
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 7日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。終値は前日比165円04銭(0.77%)安の2万1252円72銭だった。米トランプ政権で経済政策の要であった米国家経済会議(NEC)のコーン委員長が7日朝に辞任を表明し、米政権が保護主義に傾斜するとの懸念が強まった。為替の円高進行もあって日本株に売りが優勢になった。7日の米国株が下落するとの警戒感も相場の重荷になった。

 日本時間7日のGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が大幅安となり、7日の米国株が下落すると身構える投資家が増えた。トランプ米大統領は、鉄鋼とアルミニウムの輸入制限について日本も適用対象との方針を示したと伝わった。これも新日鉄住金JFEの株価を押し下げた。

 日経平均は一時、66円高と上げに転じる場面もあった。個人や国内機関投資家が値ごろ感からの買いを入れた。日銀による7日の長期国債買い入れオペ(公開市場操作)は、買い入れ予定額が前回と同額だった。減額を予想して株価指数先物を売っていた短期投資家からの買い戻しが入ったとの見方もあった。

 JPX日経インデックス400は104.46ポイント(0.69%)安の1万5061.52、東証株価指数(TOPIX)は12.34ポイント(0.72%)安の1703.96でいずれも反落した。

 東証1部の売買代金は概算で2兆7361億円、売買高は14億6744万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1368、値上がり617、変わらず85だった。

 東エレクファナックコマツが下げた。富士通は昨年来安値を更新した。菱地所ヤマトHDが上昇した。資生堂は上場来高値を更新した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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