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国内株概況

東証大引け 反発、一時700円超高 戻り待ちの売りで伸び悩む

2018/2/7 15:34
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 7日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反発した。終値は前日比35円13銭(0.16%)高の2万1645円37銭だった。6日の米国株が下げ止まり、日本株に対しても投資家心理の悪化に歯止めがかかって買いが先行した。一時は上昇幅が700円を超え節目の2万2000円を上回ったが、午後になると戻り待ちの売りも出て急速に伸び悩んだ。

2万1600円台で終えた日経平均株価(7日午後、東京・八重洲)

2万1600円台で終えた日経平均株価(7日午後、東京・八重洲)

 日中値幅(高値と安値の差)は726円となり、6日の1198円に続いて荒い値動きだった。日経平均は前日までの3日続落で合計1875円下落しており、その反動もあって買いが先行した。だが、米株価指数先物が時間外取引で下落し、7日の米国株安を警戒した売りが上値を抑えた。

 オプション価格をもとに相場の予想変動率を示す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は、米国株の下げ止まりをきっかけに低下した。だが、相場の先安観は根強く、弱気の投資家が増えると上昇しやすい日経平均VIは下げ幅が大きく縮小した。

 東証株価指数(TOPIX)は前日比6.50ポイント(0.37%)高の1749.91、JPX日経インデックス400は49.71ポイント(0.32%)高の1万5496.70でいずれも4日ぶりに反発した。

 東証1部の売買代金は概算で4兆5260億円で17年1月以降で4番目の大きさだった。売買高は23億3629万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1165と全体の約56%を占めた。値下がり821、変わらず79銘だった。

 今期業績予想の上方修正を発表したトヨタや、前期決算が大幅増益だったSUMCOが高い。三菱重信越化小野薬第一三共が買われた。一方、JTは大幅安だった。ファナック日東電ファストリは下落した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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