2019年5月24日(金)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,887,464億円
  • 東証2部 71,850億円
  • ジャスダック 86,058億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率13.79倍13.36倍
株式益回り7.24%7.48%
配当利回り2.09% 2.10%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,117.22 -33.92
日経平均先物(円)
大取,19/06月 ※
21,100 ±0

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

鈴木亮の視界亮行[映像あり]

5月24日(金)14:20

アマゾンジャパン ファーウェイ製品の直販停止[映像あり]

野村 情報漏洩問題で15時から記者会見

5月24日(金)13:00

[PR]

国内株概況

東証大引け 続落 短期筋が先物売り ファストリが50円押し下げ

2019/3/6 15:42
保存
共有
印刷
その他

6日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。前日比129円47銭(0.6%)安の2万1596円81銭で終えた。5日の米株式相場が続落し、投資家心理がやや悪化。8日の株価指数先物・オプション3月物の特別清算指数(SQ)算出を控えた思惑もあって、短期スタンスの投資家が先物に断続的な売りを出した。ファストリが1銘柄で日経平均を約50円押し下げるなど、主力の値がさ株への売りが相場を下押しした。

相場上昇を後押ししてきた米株高が一服していることで、3月の決算期末を前に国内金融機関による利益確定を目的とした売りが増えた。一部の海外メディアが北朝鮮はミサイル発射場を復旧しようとしていると伝えたことも利益確定売りを促したが、中国・上海などアジア各国・地域の株価指数は総じて堅調に推移しており、日経平均の下値も限られた。

JPX日経インデックス400は続落し、終値は前日比37.46ポイント(0.26%)安の1万4354.63だった。東証株価指数(TOPIX)も続落し、3.98ポイント(0.25%)安の1615.25で終えた。

商いは低調。東証1部の売買代金は概算で1兆9688億円と2月26日以来、約1週間ぶりに2兆円を割り込んだ。売買高は10億1677万株。東証1部の値下がり銘柄数は1291と、全体の約6割だった。値上がりは737、変わらずは105だった。

ユニファミマファナックが安い。アステラス塩野義といった医薬品株のほか、テルモセブン&アイも下落した。一方、ヤマハ花王が上昇。コムシスHDサイバーが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム