時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

東証大引け 続伸、2万4000円台回復 海外勢の買いで年初来高値迫る

2018/9/26 15:45
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26日の東京株式市場で日経平均株価は8日続伸し、前日比93円53銭(0.39%)高の2万4033円79銭で終えた。2万4000円台を回復するのは、年初来高値(2万4124円)を付けた1月23日以来およそ8カ月ぶり。外国為替市場での円安・ドル高基調に加え、米国株に対して日本株が出遅れているとの見方から海外短期筋などの買いが入った。

26日は3月期決算企業などの配当の権利落ち日にあたる。155円程度とされる権利落ち分の影響で日経平均は午前に下げる場面もあったが、株価指数先物に配当再投資に絡む機関投資家の買いが入り相場を支えた。中国・上海などアジアの株式相場がおおむね堅調だったことも投資家心理を強気に傾けた。

株高が続くなか、商品投資顧問(CTA)などトレンド追随型のヘッジファンドによる先物への買いも相場上昇を促した。先物主導で上げる局面では裁定買い残が積み上がりやすいが、足元では年初と比べて低い水準にとどまり「CTAによる先物の買い余力は大きい」(大和証券の石黒英之シニアストラテジスト)との声が聞かれた。

東証株価指数(TOPIX)は小幅ながら8営業日ぶりに反落した。前日比0.77ポイント(0.04%)安の1821.67で終えた。JPX日経インデックス400も8日ぶりに反落し、終値は8.87ポイント(0.05%)安の1万6124.92だった。

東証1部の売買代金は概算で2兆9670億円。売買高は14億8930万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1049。値下がりは918、変わらずは64銘柄だった。

ファストリソフトバンクといった値がさ株が上昇した。ソニーや武田が高い。一方、燃費検査で新たな不正が発覚したスズキは下落。任天堂のほか、三菱商伊藤忠といった商社株が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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