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東証大引け 3日続伸 主力株に外国人の買い

6日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前日比86円19銭(0.38%)高の2万2625円73銭で終えた。5日に米ナスダック総合株価指数が最高値を更新したことから、投資余力の拡大した海外投資家がトヨタソニーなど時価総額の大きい主力株に買いを入れた。

イタリアの財政不安や米国との貿易摩擦への警戒から朝方は小安くなる場面があったが、下値を売り込む動きにはつながらなかった。日経平均がテクニカル分析上の上値抵抗水準とみられた25日移動平均(5日時点で2万2561円)を上回り、買いに弾みがついたとの見方もあった。

JPX日経インデックス400は5日続伸した。終値は前日比26.93ポイント(0.17%)高の1万5723.28だった。東証株価指数(TOPIX)も5日続伸し、2.63ポイント(0.15%)高の1777.59で終えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆4356億円、売買高は13億8976万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は963、値下がりは1026、変わらずは95銘柄だった。

日立ソフトバンクが上昇した。住友鉱住友商伊藤忠も高い。イオンJR東海は年初来高値を更新した。一方、任天堂は年初来安値を更新した。三菱UFJコンコルディT&Dは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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