2018年7月22日(日)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,571,757億円
  • 東証2部 98,639億円
  • ジャスダック 104,235億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.32倍 --
株価収益率14.59倍15.05倍
株式益回り6.85%6.64%
配当利回り1.66% 1.70%
株式市場データ

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国内株概況

東証大引け 反落、米朝関係悪化を懸念 円強含み電機株が下落

2017/9/26 15:31
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 26日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比67円39銭(0.33%)安の2万0330円19銭で終えた。米国と北朝鮮の関係が緊迫する中で地政学リスクを警戒した売りが出た。外国為替市場で円相場が1ドル=111円台半ばで高止まり、電機株などに採算悪化を懸念した売りが膨らんだ。

 外国為替市場で円相場が対ドルで強含み、投資家の買い手控えムードが強まった。東エレクファナックなど値がさ株が下落し、日経平均を押し下げた。午前の東証株価指数(TOPIX)が上昇で終え、日銀の上場投資信託(ETF)買いが見送られたとの観測が広がったのも午後に下げ幅を広げる要因となった。

 3月期決算企業の中間配当などが得られる最終売買日にあたるため、権利取りの買いや機関投資家の「配当再投資」に伴う先物買い需要を意識した買いは入った。日経平均の下げ幅が12円ほどに縮小する場面があった。

 JPX日経インデックス400は反落した。終値は前日比9.68ポイント(0.07%)安の1万4787.87だった。東証株価指数(TOPIX)は反落し、0.08ポイント安の1672.74で終えた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆5341億円。売買高は17億8031万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は732、値上がりは1189、変わらずは107銘柄だった。

 25日の米国市場で傘下の米携帯大手スプリントが急落したソフトバンクが下げた。村田製ソニー日東電が下落し、菱地所住友不も下げた。一方、自社株買いを前日に発表したNTTは上昇した。JR東海国際石開帝石住友商は年初来高値を更新した。JR西日本大ガスも上昇した。

 東証2部株価指数は反落した。東芝FDKが下げ、シャープタングスは上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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