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国内株概況

東証大引け 15年5月以来の10日続伸、先高観強まり連日高値

2017/10/16 15:39
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16日の東京株式市場で日経平均株価は10日続伸し、前週末比100円38銭(0.47%)高の2万1255円56銭で終えた。年初来高値を連日で更新し、1996年11月27日(2万1345円)以来、約21年ぶりの高値を付けた。10日続伸は15年5月15日~6月1日の12日続伸以来の連続上昇記録となる。13日の米株高を背景に、投資家心理が上向いた。衆院選で与党の優勢が伝わり、政権の安定期待による相場の先高観も強まった。

100円超上げ、2万1255円で取引を終えた日経平均株価(16日午後、東京都中央区)

100円超上げ、2万1255円で取引を終えた日経平均株価(16日午後、東京都中央区)

時価総額の大きい銀行や保険株の上昇がけん引した。日本株の持ち高を手早く増やしたい海外投資家が買いを入れた。三菱UFJ東京海上の上げが目立った。株式の売買活況に期待した買いが大和など証券株に入った。22日投開票の衆院選で与党の優勢が伝わり、市場ではアベノミクスの継続につながるとの好意的な見方が広がった。16日は米国と韓国が合同演習を始めたが、北朝鮮が取引時間中に挑発行為に出なかったため警戒感は後退した。

JPX日経インデックス400は6日続伸した。終値は前週末比99.53ポイント(0.66%)高の1万5190.57だった。東証株価指数(TOPIX)も6日続伸し、10.56ポイント(0.62%)高の1719.18で終えた。2007年7月26日以来、約10年3カ月ぶりの高値を付けた。

東証1部の売買代金は概算で2兆6482億円。売買高は18億125万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1204と、全体の59%を占めた。値下がりは741、変わらずは85銘柄だった。

傘下の米スプリントに経営統合報道が出たソフトバンクは上昇した。化粧品の資生堂花王が上げた。JFE中部電いすゞも高い。一方、前週末に大幅上昇したファストリの下落が目立った。JALANAHDが下げ、住友電マツダ、SMCも安かった。

東証2部株価指数は3営業日ぶりに反落した。シャープJトラストが下げ、東芝朝日インテクは上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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