2018年1月18日(木)

1/18 1:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: ビットコイン急落、オルトと「共倒れ」 アルゴの売りも[有料会員限定]
  2. 2位: ビットコイン、薄れる幻想 受け渡しリスクに警鐘も[有料会員限定]
  3. 3位: テスラ、モデル3の生産遅延で膨らむ財務リスク[有料会員限定]
  4. 4位: 株反落、続く強気と波乱の影[有料会員限定]
  5. 5位: 「高値波乱」懸念じわり ファナック急落が示す予兆[有料会員限定]
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 7,095,827億円
  • 東証2部 105,767億円
  • ジャスダック 120,224億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.47倍 --
株価収益率19.26倍17.52倍
株式益回り5.18%5.70%
配当利回り1.37% 1.45%
株式市場データ

最新の市場情報

※営業日はリアル更新
日経平均株価(円) 23,868.34 -83.47
日経平均先物(円)
大取,18/03月
23,820 -130

[PR]

国内株概況

東証大引け 5日続伸、今年初 米国株高が支え高値更新

2017/10/6 15:40
保存
共有
印刷
その他

 6日の東京株式市場で日経平均株価は5日続伸した。終値は前日比62円15銭(0.3%)高の2万0690円71銭と連日で年初来高値を更新した。5日続伸は今年初めてで、2016年12月16日までの9日続伸以来の連続記録となる。5日の米国株高や為替の円安が相場の支えになった。日米の長期金利の上昇を手掛かりに銀行や保険といった金融株の上昇が目立った。

 あすから国内は3連休で、米国では6日に9月の雇用統計の発表を控える。北朝鮮情勢への警戒感もくすぶり、持ち高調整の売りも出て上値を抑えた。

 JPX日経インデックス400は反発した。終値は前日比31.62ポイント(0.21%)高の1万4891.99だった。東証株価指数(TOPIX)は反発し、4.67ポイント(0.28%)高の1687.16で終えた。ともに、4日以来2日ぶりに年初来高値を更新した。

 東証1部の売買代金は概算で2兆2743億円、売買高は14億5979万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は954と全体の47%にとどまった。値下がり959、変わらず117銘柄だった。

 時価総額の大きい三菱UFJ三井住友FG第一生命HDが上昇した。ファストリの上昇も株価指数を押し上げた。日本取引所野村も高い。住友鉱任天堂OLCはいずれも年初来高値を更新した。一方、武田やセブン&アイアサヒが下落し、東ガス東エレクイオンも売られた。

 東証2部株価指数は反発した。東芝朝日インテクが上げ、シャープサイステップが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

日経電子版が2月末まで無料!初割のお申し込みは1月31日まで!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

新着記事一覧

読まれたコラム