時価総額(普通株式ベース)
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  • 東証2部 78,197億円
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国内株概況

東証大引け、3日続伸 ETF買い観測、過度な業績懸念の後退も支えに

2016/10/26 15:42
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26日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。大引けは前日比26円59銭(0.15%)高の1万7391円84銭で終えた。午前中の株価下落を受けて日銀による株価指数連動型上場投資信託(ETF)買いの思惑が広がり、株価指数先物が先行して上昇。先物高で割安になった現物株に買いが入る裁定買いに伴ってKDDIソフトバンクが強含み、日経平均を押し上げた。円高下でも堅調な業績見通しを示した日電産が年初来高値を更新し、業績への過度な不安が後退したことも支援材料となった。

朝方は売りが先行した。25日の米国株安が投資家心理の改善に歯止めをかけ、東京市場でもコマツなどを中心に利益確定の売りが優勢となった。ただ、プリマなど業績堅調な銘柄に買いが集まり、三井不を中心に不動産株への資金流入も続いて個別株物色は途切れなかった。日経平均のチャート分析で中期の株価推移を示す75日移動平均線が、過去1年程度の株価推移を示す200日移動平均線を下から突き抜ける「ゴールデンクロス」を形成し「チャート上で株価の上昇基調を示す兆候が出たことも、投資家の心理を一段と安定させた」(野村証券の若生寿一エクイティ・マーケット・ストラテジスト)との声もある。

JPX日経インデックス400は3日続伸した。終値は前日比46.73ポイント(0.38%)高の1万2395.97だった。東証株価指数(TOPIX)は3日続伸し、5.38ポイント(0.39%)高の1382.70で終えた。

東証1部の売買代金は概算で1兆8114億円だった。売買高は15億8904万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1286と全体の6割を超えた。値下がりは557、変わらずは143銘柄だった。

日電産は1年2カ月ぶりに1万円台を付け、堅調だった。JTも高い。半面、前日に東証1部に新規上場したJR九州は前日終値近辺で推移し小幅に下げて今日の取引を終えた。

東証2部株価指数は小幅続落だった。フライトHDシャープが下げ、アートSHD川上塗が上げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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