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株価収益率13.06倍13.17倍
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国内株概況

東証大引け 17日ぶり反落、上昇速さを警戒 売買急増

2017/10/25 15:25
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25日の東京株式市場で日経平均株価は17営業日ぶりに反落し、前日比97円55銭(0.45%)安の2万1707円62銭で終えた。後場に入って短期的な上昇ペースの速さを警戒した利益確定売りが優勢となった。主要企業の2017年4~9月期の決算発表が始まり、業績内容を見極めたいという空気が強まった。

17営業日ぶりに反落した日経平均株価(25日午後、東京・丸の内)

17営業日ぶりに反落した日経平均株価(25日午後、東京・丸の内)

24日の米株高や円安・ドル高を背景に前場は1996年7月以来となる2万1900円台に乗せる場面があった。ただ、日経平均は前日までの16日間で1400円強上昇。心理的な節目の2万2000円に接近したことで、売りが増えた。

量的緩和の縮小を決めるとみられる欧州中央銀行(ECB)理事会を26日に控え、買いを見送るムードも広がった。

JPX日経インデックス400は13営業日ぶりに反落。終値は前日比53.65ポイント(0.34%)安の1万5512.54だった。東証株価指数(TOPIX)も13営業日ぶりに反落し、5.49ポイント(0.31%)安の1751.43で終えた。

東証1部の売買代金は概算で3兆3155億円。5月8日の3兆4434億円以来約5カ月ぶりの高水準だった。売買高は19億6843万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1366と全体の67%を占めた。値上がりは582、変わらずは84銘柄だった。

ファストリファナックソフトバンクといった値がさ株の一角が下落した。24日に2018年3月期通期の連結純利益予想を上方修正した日電産も売られた。小野薬キリンHD資生堂が安い。一方、米キャタピラーの好決算を背景にコマツが上昇した。東京海上三菱UFJが買われた。ダイキン住友鉱も上げた。

東証2部株価指数は3営業日ぶりに反落した。FDKシャープが下げ、DACHDパワーファスが上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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