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連結前期基準予想
純資産倍率 1.18倍 --
株価収益率14.22倍14.05倍
株式益回り7.03%7.11%
配当利回り2.04% 2.05%
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国内株概況

東証大引け、4日ぶり小反落 利益確定の売り、下値は限定

2016/11/15 15:29
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15日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに小幅に反落した。終値は前日比4円47銭(0.03%)安の1万7668円15銭だった。前日までの大幅高の反動で利益を確定する売りに押された。為替の円安基調により日本企業の収益が改善するとの期待は根強く、下値は限られた。日経平均は上げている時間帯もあり、一時は1万7727円と取引時間中としては2月2日以来、9カ月半ぶりの高値を付けた。

朝方は前日の米株高を好感し、買いが先行した。一巡後は売りが優勢になったが、割安に放置されてきた金融株の一角や主力株には買いが続いた。

日本アジア証券の清水三津雄エクイティ・ストラテジストは「下値で買いを入れようとする投資家が多かった」と指摘する。米大統領選をきっかけに世界的に長期金利が上昇しているため、多くの投資家が運用戦略の転換を迫られているとの指摘もあった。

JPX日経インデックス400は4日続伸し、31.99ポイント(0.25%)高の1万2615.04と4月26日以来の高値を付けた。東証株価指数(TOPIX)も4日続伸し、2.98ポイント(0.21%)高の1402.98と4月22日以来の高値だった。

東証1部の売買代金は概算で2兆5886億円、売買高は24億9486万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1039、値上がりは809、変わらずは138だった。

14日にそろって決算を発表した三菱UFJ三井住友FGみずほFGといったメガバンクが高い。業績見通しを上方修正したヤーマンも買われた。円安基調を受けて輸出採算が改善するとの期待からトヨタ富士重なども上げた。半面、業績見通しを下方修正した北越紀州紙が安い。JR東海JR東日本など鉄道株の一角が売りに押された。

東証2部株価指数は続伸した。フライトHD朝日インテクテクノスマートが上昇し、アートSHD象印安川情報が下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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