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国内株概況

東証大引け 反発 円安好感 日銀会合には反応薄

2018/6/15 15:26
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15日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前日比113円14銭(0.50%)高の2万2851円75銭だった。欧州中央銀行(ECB)が2019年夏まで政策金利を維持する方針を示し、14日の欧州株が上昇した。グローバルで株式を運用する投資家から日本株にも買いが入った。外国為替市場で円相場が1ドル=110円台後半まで円安・ドル高が進み、輸出関連銘柄の追い風になった。

米中の貿易摩擦への警戒感がくすぶるなか、景気変動の影響を受けにくい医薬品などのディフェンシブ銘柄が買われた。一方、一部の外国証券が半導体の需要見通しに慎重な見方を示し、東エレクなど半導体関連銘柄に売りが膨らみ相場全体の重荷になった。

日銀はきょうの金融政策決定会合で金融緩和の現状維持を決めたが、大方の予想通りで投資家の反応は薄かった。

JPX日経インデックス400は反発した。終値は前日比61.29ポイント(0.39%)高の1万5835.08だった。東証株価指数(TOPIX)も反発し、5.15ポイント(0.29%)高の1789.04で終えた。

東証1部の売買代金は概算で3兆791億円、売買高は16億8394万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は768、値下がりは1254、変わらずは67銘柄だった。

ファストリTDKユニファミマの上昇が目立った。積層セラミックコンデンサーの値上げ期待を背景に村田製太陽誘電が大幅高となった。半面、信越化トクヤマが下落した。オムロンアルバックも売られた。三菱UFJなどの銀行株も下げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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