時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

東証大引け、続落 買い手控え、売買代金は今年2番目の低水準

2017/3/15 15:28
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 15日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。終値は前日比32円12銭(0.16%)安の1万9577円38銭だった。日本時間16日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表などを控え、買いが手控えられた。投資家の模様眺めムードが根強く、東証1部の売買代金は今年2番目の低水準に沈んだ。

 前日の原油安や米株安も投資家心理の重荷となり、リスクを回避する動きが先行した。もっとも、売りの勢いは一方的に強まらず、日経平均の値幅(高値と安値の差)は80円弱にとどまった。

 SMBC信託銀行プレスティアの山口真弘シニアマーケットアナリストは「15日にはオランダ下院選も控え、特に海外投資家の様子見ムードが強い」と指摘した。

 JPX日経インデックス400は小幅に続落し、前日比16.18ポイント(0.11%)安の1万4080.15で終えた。東証株価指数(TOPIX)も小幅に続落した。終値は3.59ポイント(0.23%)安の1571.31だった。

 東証1部の売買代金は概算で1兆6771億円と、2月21日以来およそ3週間ぶりの低水準だった。売買高は16億5020万株、東証1部の値下がり銘柄数は1461、値上がりは420、変わらずは123だった。

 東京証券取引所が15日付で上場廃止の恐れがある監理銘柄に指定した東芝は急落した。14日にユーロ円建ての新株予約権付社債(転換社債=CB)の発行を決めた九州電三菱ケミHDが安い。半面、主力のトヨタのほか、三菱UFJ三井住友FGのメガバンクが買われた。前日に2016年6月~17年2月期の決算を発表したツルハHDが高い。郵船川崎汽など海運株も上昇した。

 東証2部株価指数は5営業日ぶりに反落した。シャープマーチャント神島化が下げ、Jトラスト稀元素が上昇した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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