2019年9月19日(木)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,156,385億円
  • 東証2部 68,351億円
  • ジャスダック 89,987億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率14.30倍14.13倍
株式益回り6.98%7.07%
配当利回り2.02% 2.03%
株式市場データ

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日経平均株価(円) 22,044.45 +83.74
日経平均先物(円)
大取,19/12月 ※
21,870 +70

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「日銀の金融政策を解説」[映像あり]

ソニーフィナンシャルホールディングス 菅野 雅明

9月19日(木)14:09

FOMCを読む[映像あり]

三菱UFJ銀行 鈴木 敏之

9月19日(木)08:30

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国内株概況

東証大引け、反落 持ち高調整の売り 熊本地震の影響は限定

2016/4/15 15:34
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15日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反落し、前日比63円2銭(0.37%)安の1万6848円3銭で終えた。きょうまで開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議や、原油相場に影響を与える17日の主要産油国の関係閣僚会合を前に持ち高調整の売りが広がった。14日夜発生した熊本地震の影響は限定的だった。

前日までの上昇で日経平均は心理的な節目の1万7000円に接近し、利益確定の売りを誘った。短期的な過熱感も意識された。外国為替市場で円相場が1ドル=109円台後半の円安・ドル高水準を保つ中で輸出関連株には採算改善を意識した買いが入り、株価指数の下げ幅は小さかった。

JPX日経インデックス400は4日ぶりに反落し、終値は前日比90.40ポイント(0.73%)安の1万2312.69だった。東証株価指数(TOPIX)も4日ぶりに反落し、9.95ポイント(0.73%)安の1361.40で終えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆592億円。売買高は19億8537万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1262と、全体の約65%を占めた。値上がりは565、変わらずは125銘柄だった。

パソコン事業の統合交渉が白紙になったと伝わった富士通は下落し、日電産村田製ファナックソニーが下げた。小野薬国際石開帝石の下げも目立った。一方、テーマパーク設備の刷新が伝わったサンリオは上昇し、JR東海積ハウスの上げも目立った。

東証2部株価指数は7営業日ぶりに反落した。朝日インテクラオックスが下げ、ベネ・ワンRVHが上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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