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国内株概況

東証大引け、3日続伸 円安基調を好感、主力株に買い

2016/10/5 15:32
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5日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。前日比83円59銭(0.50%)高の1万6819円24銭で終えた。3日続伸は7月19日までの6日続伸以来、2カ月半ぶりの連続上昇だった。欧米で長期金利が上昇し日本との金利差拡大から外国為替市場で円相場が下落した。このため輸出企業の採算改善の期待から主力株に買いが入った。

米リッチモンド連銀のラッカー総裁が4日の講演で早期の利上げ再開をすべきだとの考えを改めて示し、米国の利上げ観測が強まった。同氏は2017年の利上げについて「2回というのは緩やかすぎる」とも発言した。

一部報道により欧州中央銀行(ECB)が量的緩和を縮小するとの見方も広がり、4日は欧米ともに長期金利が上昇した。相対的な投資妙味が薄れ4日の米ダウ工業株30種平均は続落したものの、東京株式市場では円安基調を好感した買いが優勢だった。

JPX日経インデックス400も3日続伸した。終値は前日比66.17ポイント(0.55%)高の1万2061.49だった。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸し、7.60ポイント(0.57%)高の1347.81で終えた。

東証1部の売買代金は概算で1兆8878億円、売買高は17億2075万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1197と全体の60%を占めた。値下がりは643、変わらずは140銘柄だった。

トヨタマツダが上昇した。三菱UFJ第一生命HDが上げた。提携が伝わったヤマハ発ホンダも買われた。グループの再編が伝わった日立日立工日立国際はそろって上昇した。

一方、NTTKDDIが下落した。花王住友鉱が下げた。東電HDが売られた。2016年4~9月期の連結営業利益が従来予想を下回ると伝わった東レが下げた。

東証2部株価指数は反発した。安川情報シャープが上げた。半面、朝日インテクアートSHDが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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