2019年3月26日(火)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,170,855億円
  • 東証2部 76,103億円
  • ジャスダック 90,719億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率13.54倍14.15倍
株式益回り7.38%7.06%
配当利回り1.85% 1.94%
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国内株概況

東証大引け 反発、米株高や円高一服が支え 値がさに買い

2017/4/5 15:31
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5日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前日比51円02銭(0.27%)高の1万8861円27銭だった。4日の米国株高や外国為替市場での円高・ドル安の一服で投資家心理が改善した。指数への寄与度が大きいファナックソフトバンクといった値がさ株が買われ、相場を支えた。

自動車や銀行株には新年度入りし利益を早めに確保したい国内機関投資家から売りが出た。日経平均は取引時間中には下げに転じる場面があり、一時は1万8773円を付け1月24日の年初来安値の1万8787円を下回った。朝方に北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイルを発射したと伝わり、地政学リスクを警戒した外国人による売りも出たとみられる。

JPX日経インデックス400は前日比7.47ポイント(0.06%)高の1万3470.70と小幅に反発した。東証株価指数(TOPIX)も0.12ポイント(0.01%)高の1504.66と小幅に反発した。

東証1部の売買代金は概算で2兆2324億円で、売買高は18億9216万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は730と値下がりの1154を下回った。値がさ株の上昇が指数を下支えし、ファナックとソフトバンクの2銘柄で日経平均を約50円押し上げた。変わらずは128銘柄だった。

1兆円の資金調達が必要で銀行に追加融資を要請したと伝わった東芝が上昇した。HOYA大東建セコム、SMCが上昇した。半面、トヨタホンダSUBARUといった自動車株はいずれも年初来安値を更新した。三菱UFJコンコルディなど銀行株も安い。JALJXTGが下落した。

東証2部株価指数は続落した。シャープ象印が下げ、朝日インテクJトラストが上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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