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国内株概況

東証大引け 5日続落、4カ月ぶり安値 円高・アジア株安を嫌気

2019/6/4 15:34
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4日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に5日続落し、前日比2円34銭(0.01%)安の2万0408円54銭で終えた。終値ベースで2月8日以来、約4カ月ぶりの安値水準。朝方は前日までの大幅下落から自律反発狙いの買いが先行したが、外国為替市場での円高・ドル安進行が輸出関連株の業績の重荷になるとの観測や上海・香港株安を嫌気した国内機関投資家などの売りに押された。ただ、午後に入ると円高進行が一服したほか、日銀の株価指数連動型上場投資信託(ETF)買い観測もあり、下げ幅は限られた。

日経平均の下げ幅は、一時120円を超える場面があった。外国為替市場で円相場が1ドル=107円台後半まで上昇し約5カ月ぶりの高値をつけた。上海や香港の株式相場が下落したことも嫌気し、海外ヘッジファンドが株価指数先物に断続的な売りを出した。

一方、日経平均は前日までに4日続落し800円超下げたことから、下値では自律反発狙いの買いも入った。午後は外国為替市場で円相場が一時108円台に戻したことに加え、日銀のETF買い観測が下値を支えた。日経平均は心理的な節目となる2万円に接近し、市場には「ここからの下落は限定的だが、世界景気の不透明感は強く上値は追えない」(大和証券の石黒英之シニアストラテジスト)との見方があった。

JPX日経インデックス400は5日続落し、終値は前日比17.01ポイント(0.13%)安の1万3340.63だった。東証株価指数(TOPIX)は5日ぶりに反発し、0.13ポイント(0.01%)高の1499.09で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆1913億円。売買高は12億3931万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は576。値上がりは1515、変わらずは50だった。

ソフトバンクグループ(SBG)やリクルートKDDIが安い。テルモユニファミマNTTデータも売られた。一方、東エレクファナックファストリは高い。

きょう福岡証券取引所に上場した大英産業は公募・売り出し価格(公開価格、1520円)を190円下回る1330円で初値を付けた。終値は1246円と初値を下回った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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