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国内株概況

東証大引け 4日ぶり反落 連休や決算前に買い控え、中国株安も重荷

2019/4/24 15:33
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24日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落した。前日比59円74銭(0.27%)安の2万2200円00銭で終えた。日本の10連休や主要企業の2019年3月期決算発表の本格化を前に、買い控えムードが強まった。政府による景気刺激策への期待が後退したとして中国・上海総合指数が軟調に推移し、投資家心理を冷やした。

日経平均は午後に一段安となり、下げ幅は一時100円を超えた。中国株安などが進行するのに歩調を合わせ、「前日の米株高をきっかけに相場が上昇すると株価指数先物に買いを入れていた短期スタンスの海外投資家が、下げに転じたことで見切り売りを迫られた」(国内証券トレーダー)という。このところ上昇が目立っていた外需関連株に利益確定を目的とした売りが出たことも相場の重荷となった。

23日にハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が約8カ月ぶりに最高値を更新。日経平均は朝方に年初来高値を上回る場面があったものの、10連休入りを見据えた国内機関投資家の売りが重荷となり、上昇の勢いは続かなかった。

JPX日経インデックス400は4営業日ぶりに反落した。終値は前日比90.31ポイント(0.63%)安の1万4334.40だった。東証株価指数(TOPIX)も4日ぶりに反落し、10.92ポイント(0.67%)安の1612.05で終えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆3229億円、売買高は12億1358万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1510、値上がりは547、変わらずは79だった。

ユニファミマ東エレクホンダが安い。日産自ソニーデンソーも下落した。一方、リクルート任天堂資生堂が高い。ファストリトレンド第一三共が上昇したほか、2020年3月期に過去最高益となる見通しを示した日電産は買いが優勢だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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