時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,076,561億円
  • 東証2部 70,199億円
  • ジャスダック 92,372億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.17倍 --
株価収益率14.12倍14.02倍
株式益回り7.07%7.13%
配当利回り2.03% 2.04%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,798.87 +246.89
日経平均先物(円)
大取,19/12月 ※
21,800 +280

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

「鈴木亮の視界亮行」[映像あり]

10月11日(金)14:20

首都圏のJR在来線 あす午後1時ごろまでに運休[映像あり]

気象庁 台風19号「狩野川台風に匹敵の可能性」

10月11日(金)13:00

[PR]

国内株概況

東証大引け 小幅続落 期末接近で金融機関の売り優勢

2019/3/14 15:30
保存
共有
印刷
その他

14日の東京株式市場で日経平均株価はわずかに続落し、前日比3円22銭(0.02%)安の2万1287円02銭で終えた。下落幅としては今年最小となった。3月の決算期末を意識した国内金融機関の利益確定売りに押された。13日の米株高や英国が欧州連合(EU)との合意なき離脱に反対する動議を賛成多数で可決したことを受け、朝方は200円あまり上昇したが、買いの勢いは続かなかった。

日本時間11時に発表された1~2月の中国の工業生産高の伸びが市場予想を下回るなど、中国の景気減速が意識されたのも投資家心理に重荷となった。

東証株価指数(TOPIX)は続落し、前日比3.78ポイント(0.24%)安の1588.29で終えた。JPX日経インデックス400も続落し、終値は前日比24.24ポイント(0.17%)安の1万4136.67だった。

東証1部の売買代金は概算で2兆1866億円。売買高は11億3232万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1257、値上がりは783、変わらずは94銘柄だった。

信越化旭化成が下落した。アドテストTDKも安く、大和ハウスも軟調だった。一方、ソフトバンクグループ(SBG)やファナックといった値がさ株の上げが目立った。安川電日立建機も上昇した。リクルートダイキンも堅調だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム