2019年3月21日(木)
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  • 東証2部 76,573億円
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率13.52倍14.11倍
株式益回り7.39%7.08%
配当利回り1.87% 1.96%
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国内株概況

東証大引け 小反落、先物に利益確定売り 円安進行は下支え

2019/2/14 15:35
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14日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら3営業日ぶりに反落し、前日比4円77銭(0.02%)安の2万1139円71銭で終えた。前日まで大きく上昇していたため、海外勢などから株価指数先物に戻り待ちの売りや利益確定目的の売りが出た。米中貿易交渉の進展と米政府機関の再閉鎖回避への期待、1ドル=111円台まで進んだ円安・ドル高を背景に日経平均は90円あまり上げる場面もあったが、続かなかった。

前日まで買われていた電気機器やゴム製品株などの値下がりが目立った。市場では短期志向のヘッジファンドなどによる買い戻しの動きは一巡したとの見方が多い。「きょう午前に始まった閣僚級の米中貿易協議の結果を見極めたい」(井出真吾・ニッセイ基礎研究所チーフ株式ストラテジスト)との声が聞かれ、積極的な買いが手控えられた。

朝方は米株高や円安進行が好感され、日経平均は上昇する場面もあった。「トランプ米大統領が対中関税猶予期限の60日間延長を検討している」と米通信社が伝えたのをきっかけに、外国為替市場で円相場が一時1ドル=111円台前半まで下落。輸出採算が改善するとの期待から精密機器の一角などに買いが入り、相場を下支えした。

JPX日経インデックス400は小幅に3日続伸。終値は前日比3.58ポイント(0.03%)高の1万4125.43だった。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸し、0.48ポイント(0.03%)高の1589.81で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆2598億円。売買高は13億4517万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は999、値上がりは1050、変わらずは78だった。

ファナックTDK安川電が下げ、リクルートセコム花王も安い。一方、ファストリソフトバンクグループ(SBG)が上昇。オリンパスダイキンホンダソニーも高かった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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