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国内株概況

東証大引け 4日続伸、年初来高値を4日連続で更新 業績底入れ期待

2019/10/24 15:26
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24日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸し、前日比125円22銭(0.55%)高の2万2750円60銭で終えた。4営業日連続で年初来高値を更新し、2018年10月17日以来の高値を付けた。米企業業績の底入れ期待から前日の米株式相場が上昇し、海外勢などから株価指数先物に買いが入った。円安・ドル高進行を背景に、機械など景気敏感株が買われ相場全体を支えた。

前日のニューヨーク市場では中国販売の底入れを示唆した米建機大手のキャタピラーの業績に対する不透明感がやや和らぎ、同社株が上昇した。主要企業による2019年4~9月期決算の発表が本格化する東京市場でも、業績の底入れ期待が意識されて中国関連とされる銘柄に買いが集まった。アルツハイマー型認知症治療薬の米国での承認申請を公表したエーザイにも買いが続き、1銘柄で日経平均を36円押し上げた。

もっとも東証1部の売買代金は概算で1兆9309億円と、節目の2兆円を下回った。主要企業の決算内容を見極めたいとのムードが強かった。ペンス米副大統領の対中政策に関する演説を24日に控えて、一段と上値を追う動きは限られた。

JPX日経インデックス400は3日続伸し、年初来高値を付けた。終値は前日比54.53ポイント(0.37%)高の1万4706.93だった。東証株価指数(TOPIX)は3日続伸し、同5.60ポイント(0.34%)高の1643.74と年初来高値を更新した。

東証1部の売買高は11億9521万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1112、値下がりは936、変わらずは107だった。

東エレクファナックアステラスが上昇。ヤマトHD大成建コマツが買われた。一方、ソフトバンクGファストリエムスリーが売られた。東レニトリHDセブン&アイが下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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