2018年10月16日(火)

10/16 19:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: 強気すぎたファンド勢 相場の不安定化招く[有料会員限定]
  2. 2位: アップル株高にもうひとつの理由 借金巧者に高評価[有料会員限定]
  3. 3位: TKP社長、大塚家具へ追加出資を否定 「事業提携で支援」[有料会員限定]
  4. 4位: 東証大引け 反発で高値引け 短期戻り狙いの買い
  5. 5位: ワタンコさんのハイブリッド運用(投信ブロガー)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,351,535億円
  • 東証2部 88,788億円
  • ジャスダック 99,330億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.27倍 --
株価収益率14.09倍14.31倍
株式益回り7.09%6.98%
配当利回り1.74% 1.80%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 22,549.24 +277.94
日経平均先物(円)
大取,18/12月 ※
22,420 +230

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

スペシャルトーク[映像あり]

みずほ証券 三浦 豊

10月16日(火)14:19

9月の訪日客 5年8ヵ月ぶりに減少[映像あり]

世界の海外直接投資が前年比4割減 18年上期

10月16日(火)13:05

[PR]

国内株概況

東証大引け 3日続落、一時2万1000円割れ 円高警戒、海外勢が売り

2018/2/14 15:20
保存
共有
印刷
その他

14日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落した。終値は前日比90円51銭(0.43%)安の2万1154円17銭だった。朝方は米株高を好感して100円あまり上昇したが、東京外国為替市場で円高・ドル安が進むと自動車など輸出関連企業の業績悪化を警戒する売りが膨らんだ。一時は約4カ月ぶりに心理的な節目の2万1000円を割り込んだ。

後場に300円近く下落する場面があった。朝方発表の2017年10~12月期の実質国内総生産(GDP)速報値が年率換算で前期比0.5%増と7~9月期から減速し、投資家心理の重荷になった。

「直近の米長期金利の上昇などを反映し、相場の予想変動率に応じて保有資産全体のリスクを調整する海外の『リスクパリティー(均衡)』ファンドの機械的な売りが日本株の相場を押し下げている」(国内運用会社の運用担当者)との声も聞かれた。

PER(株価収益率)など投資指標の割安感に着目した買いはみられたが、全体を大きく押し上げる勢いはなかった。

東証株価指数(TOPIX)は3日続落し、終値は前日比14.06ポイント(0.82%)安の1702.72だった。JPX日経インデックス400も3日続落で、終値は前日比104.87ポイント(0.69%)安の1万5103.99だった。

東証1部の売買代金は概算で3兆4450億円。売買高は18億4229万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1581、値上がりは432、変わらずは52だった。

日東電NTT住友電が昨年来安値を更新した。トヨタマツダスズキなど自動車株も安い。京セラ第一三共が売られた。一方、資生堂小野薬が上昇。東エレク大塚HDも買われた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

新着記事一覧

読まれたコラム